年齢を偽ることなく、見た目も誤魔化すことなく、パパ活アプリで活動することにしました。
嘘を言ってしまうと、男性側に失望されたりするので、絶対に駄目であると同僚にも言われていました。
亜沙美ちゃんは、ブスアピールをしたそうです。
その結果、ブス専男性との出会いに恵まれたのです。
だから、私もデブ専男性との出会いを求め、ぽっちゃりのパパ活の幕を切って落としました。
プロフィールにも、顔の一部を隠した写メを掲載します。
太っていることを書き込んでいきます。
プロフの部分には、仕事が無くなって困っていることも記入してみました。

 

 掲示板投稿する時の注意点があることを思い出しました。
それは、直接的にお金くださいとか、お金助けてと掲示板に投稿できない事です。
JメールとPCMAXとワクワクメールは、健康的な運営をしている場所なので、お金くださいとかお金助けてとか掲示板に金銭の書き込みは不可
だから金銭のやりとりの取り締まりが厳しいようです。
亜沙美ちゃんに教えられた通り、ぽっちゃりの私を癒してくれる男性にネット上のデートで癒して欲しいと投稿していきました。
すべてのアプリに投稿。
見てくれた男性からの連絡が到着するのを、心待ちにすることになりました。

 

 直ちにメールが来ない事も理解していたため、掲示板の投稿は頻繁にしました。
仕事が無くなっていたためやることもなく、掲示板の募集に集中できました。
繰り返すことで、ついにやってきたのです。
ワクワクメールで、初めての男性からの連絡が到着しました。

 

 投資家の男性で、年齢は55歳でした。
「スリムな女の子が苦手でね、若い女の子もちょっと」
こう話す男性でした。
「無料通話アプリで、話させてもらえるかい?」
これは面接のようなものだと思いました。
IDを素直に相手に教え、やりとりをしていくことになりました。

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