金銭的な後ろ盾を得れば、心だって晴れやかになります。
新型コロナ不況を乗り切るような収入が得られるかもしれません。
私の、大切な足長おじさんが見つかるかもしれません。
金づると知り合って、コロナを乗り切りたいと思っていました。
お金支援掲示板に投稿したところ、想像していたよりもずっと多くのメールが到着しました。
多くのメールが来ていることに、強烈な悦びも感じます。
これだけの数があるのです。
助けてくれる人と出会える。
きっと、救済してもらえる。
お金を恵んでくれる人と出会えると、信じきっていました。

 

 到着したメールは、その多くが消費者金融紹介メールです。
URLが書かれていて、こちらで借りるようにと・・・。
収入がないのに、お金を借りて返済出来るわけないじゃないかと、ブツブツ呟いてしまいました。
また、明らかに、危険そうなネットワークビジネスの勧誘メールまであります。
これらは、非常に多くて辟易でした。
純粋に、お金助けますといった内容が、到着してこないのです。
それでも負けずに掲示板の投稿を繰り返しました。
金銭支援用意があるとメールに書かれていた時、心が弾みました。
保証金として、アマギフを先払いすることって書き込まれていて、怪しすぎると落胆を感じてしまいました。

 

 散々、掲示板で活動したけれど、お金助けてくれる人からのメールは全くありませんでした。
ただ、ガッカリするばかり。
ひたすら失望の気持ちが高まっていくばかりでした。

 

 お金の無償支援をしてくれる人との出会い方を、まさか同僚から教えてもらうなんて思ってもいませんでした。
亜沙美ちゃんと、ストレス解消のお喋りをしていたときのことです。
パパ活というキーワードが彼女の口から飛び出しました。
ハッキリ言えば、彼女の見た目はブス。
魅力的ではありませんが、パパ活に成功して収入を得ていると言い出しました。
そんなブスな同僚からお金の無償支援をしてくれる人との出会い方を教わ事になるとは夢にも思いませんでした。

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